肘の黒ずみを解消するレーザー治療、レーザートーニングで改善できる?

 

結婚式や海に行くので水着を着るなどどうしてもある事情が迫っているのに黒ずみが深刻な場合は一刻も早く改善したくなりますよね。どうにかして短期間で改善できるしたい!

 

こういった時にレーザー治療ってどうなんだろう?美容外科での施術を並行して行うことを考える人もいるでしょう。

 

美容外科でレーザー治療とは

現在はレーザートーニングという方法が広く取り入れられています。

 

従来のレーザー治療では照射部分に強いダメージを与え、かえって色素沈着を悪化させることもありました。

 

レーザートーニングって

メドライトC6という機器専用のレーザー照射モードのことで、均一な照射が可能になり、とても弱い出力で照射するのが特徴です。微弱なレザーを当ててメラニンを少しずつ減らしていくので皮膚へのダメージが少なく、安全に肘などの色素沈着を改善してくれるのです。

レーザートーニングの治療はどんな感じ?

ただ安全性の高さは低い出力での照射が理由であり、黒ずみ解消の効果も緩やかなものになります。1回の治療で効果うを実感出来るものでもなく、5回程度は照射する必要があります。2〜3週間隔で5回以上となると、短期間でとは言い難いですよね。

 

また保険適用が効かないので、1回に2万円弱の費用がかかると考えた方が良いでしょう。

 

肘などの黒ずみだけでなく、従来難しかった肝斑などの顔やボディへのレーザートーニングも効果的です。ワキや下着のこすれなどの色素沈着にも改善が期待できるでしょう。

 

レーザートーニング後のお手入れも大事

レーザートーニングの施術後は肌が乾燥してしまうのでしっかり保湿する必要があります。また紫外線ケアも必須なります。

 

スクラブなどの刺激のあるものは避けて過度なマッサージなども控えるようにしましょう。

 

このようにレーザー治療でも黒ずみは解消できますが、時間も費用もかかるものです。

 

とりあえずは地道なセルフケアから始めてみてはいかがでしょうか?

 

今は黒ずみ専用のクリームといったものがあるのでこれらを使うことでだいぶ解消されるのではないでしょうか。

 

普段の生活から気をつけるには、肘をつくのを止める、ナイロンタオルでゴシゴシ洗わない、保湿を行う、紫外線から守る、こらの点を守っていけば余計に肘が黒くなることを防ぐことができます。

 

レーザー治療が高いと思っている方は、ぜひとも簡単にできる専用クリームなんかを試してみるといいかもしれませんね。私なんかは1カ月あたりから実感することができましたからね。

 

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